Risk Intelligence through Clarity

現場Slackを追い続けなくても、まずい兆しだけ先にわかる。

ExFeedは、Slack上のプロジェクト会話から納期遅延、仕様変更、追加請求の兆しを拾い、PMと経営層に判断しやすい形で届けるAIフィードです。現在は初期検証中です。

verified_user DMは対象外。承認済みのプロジェクトチャンネルだけを扱います。社員評価や監視を目的にしたツールではありません。

現在は初期検証中です。完成済みのプロダクトとしてではなく、価値仮説を確かめるためのLPとして公開しています。

※開発中のコンセプトイメージです

Problem

Slackに情報はある。でも、意思決定には届いていない。

Slack に蓄積される会話そのものではなく、そこから判断に必要な変化だけをどう届けるかが課題です。

notification_important

通知の洪水

重要な兆しが雑談や技術的なやり取りに埋もれ、気づいたときには手遅れになる。

visibility_off

経営層のブラックボックス

現場の空気感やまずい雰囲気が報告ラインに乗らず、判断が後手に回る。

description

報告のための報告

週次定例のために Slack を遡って状況をまとめる、付加価値の低い作業に時間を奪われる。

psychology

暗黙知の属人化

リスクの予兆を感じ取れるのが一部の PM に偏り、組織として再現できない。

privacy_tip

監視への心理的抵抗

AI による監視の印象が先行すると、現場の不信感が先に立ってしまう。

Concept

Slackを、意思決定フィードに変える。

ExFeedは、承認済みのプロジェクトチャンネルから「判断が必要な変化」だけを拾い、PMと経営層それぞれに読みやすい粒度で届ける構想です。

filter_alt
01

会話の中の兆しを拾う

納期遅延、仕様変更、追加請求の火種など、後から効いてくる変化を会話の流れから見つけます。

開発中のコンセプトイメージです
納期の雲行きが怪しい 仕様変更が増えている 請求前提の認識がずれそう
判断が必要な変化 会話の流れから兆しを抽出
compress
02

役割ごとに読みやすく整える

PMには実務判断に必要な具体性を、経営層には重要論点だけを短く届ける前提で圧縮します。

開発中のコンセプトイメージです
PM向け digest 実務判断に必要な具体情報を残す
Exec summary 重要論点だけを短く圧縮する
history_edu
03

根拠つきで届ける

なぜ重要なのか、どの会話が根拠なのかを追える形で扱い、ブラックボックス化を避けます。

開発中のコンセプトイメージです
根拠を追える ブラックボックス化を避ける
  • 元の会話へ戻れる
  • レビュー可能な前提で共有
  • 現場との合意を崩さない
Difference

検索でも、全文要約でも、監視でもない。

いま使われている代替手段を否定するのではなく、それぞれの空白をどこで埋めるかを明確にします。

いまの代替手段 課題 ExFeedの狙い
Slack検索 探すべきキーワードが分からないと見つけられない 見に行く前に、兆しが届く
手作業の週次報告 PMの負荷が高く、タイムラグも大きい 報告の下書きを先回りで作る
Notion / Docs 書かれた後の情報しか残らない 書かれる前の会話から兆しを拾う
Jira / Linear タスク化された後の管理は強い タスク化前の危うさを拾う
汎用AI要約 重要度の重み付けが弱い 役割別に、判断に必要な変化だけ残す
Trust / Privacy

監視ではなく、判断を助けるための設計です。

社内コミュニケーションを扱う前提だからこそ、最初から扱わないことと、人間が確認できることを明示します。

  • visibility_off
    DMは対象外 AIが扱うのは、事前に合意したプロジェクトチャンネルのみを前提にします。
  • no_accounts
    個人評価に使わない 誰が何回発言したかではなく、プロジェクトにどんなリスクがあるかへ焦点を当てます。
  • shield
    外部分析へPIIを送らない ウェブ解析とプロダクト処理を分け、メールアドレスや会話内容を GA4 に送らない運用を前提にします。
  • link
    根拠に戻れる なぜその判断になったのかを会話の文脈へ戻って確認できる状態を目指します。
  • fact_check
    導入前の説明がしやすい 監視ではないことを現場へ伝えるための前提条件を、最初から公開します。
  • history
    レビュー可能な設計 人間が確認できる運用を残し、ブラックボックス化を避けます。
Waitlist

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現在、初期検証に関心のあるチーム向けに、開発状況、先行案内、ヒアリング募集の情報をお送りしています。

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いま近い課題の例

  • 経営層が現場Slackを追いきれない フォームの任意項目として扱う想定です。
  • PMの週次報告づくりが重い フォームの任意項目として扱う想定です。
  • リスクの発見がいつも後手になる フォームの任意項目として扱う想定です。
  • 仕様変更や追加請求の火種を見逃したくない フォームの任意項目として扱う想定です。
  • まだ課題は整理中だが興味がある フォームの任意項目として扱う想定です。
Email

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送信時には UTM と LP バージョンを引き継げる構成にしています。